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朝日福祉センター

施設説明

「おだがいさま」の心を大切にし、地域住民がともに支えあい、住みなれた地域で安全に安心して暮らし続けることができるように、住民主体の福祉のまちづくりを進めています。

ワンストップサービスが実施され、福祉センター・地域包括支援センターあさひ・市民福祉課・保健師・警察・消防など関係機関の連携を強化しながら地域の個別課題の解決に取り組みます。朝日福祉センター
0235-53-2795

施設外観

提供事業内容

おだがいさまのまちづくり

誰もが安心して住み慣れた地域で暮らし続けていくために、小地域における支え合い・見守り等の福祉活動や、地域課題の「発見と対応」の仕組みづくりを支援し、住民主体の地域福祉活動の発展強化を図ります。

その他の地域福祉事業

各種福祉研修会や社協事業を紹介する「福祉のつどい」を開催します。
100歳以上の長寿者をお祝いする「鶴亀番付」(相撲の番付風に長寿者を記載)を発行します。

ふれあい福祉相談

地域における低所得者などの生計に関する相談や高齢者などの日常的な金銭管理の相談など、福祉全般に関わる相談に応じるとともに、関係機関と連携を図りながら必要な支援を行います。また、相続・扶養・多重債務など専門的な助言が必要な問題については、弁護士による法律相談を実施します。

生活福祉資金の貸付

低所得世帯や障がい者世帯、高齢者世帯等から相談を受け、無利子又は低利子で必要な資金の貸付けをします。
貸付け後は民生委員・児童委員等と連携しながら償還指導を行い、世帯の自立を支援します。

たすけあい資金の貸付

低所得世帯など経済的支援を必要とする世帯へ、一時的な生活資金として小口の生活資金の貸付けを行い、世帯の自立支援を図ります。また、フードバンクを通じて食品等の無償提供を受け、金銭貸付だけでなく食品を提供する支援を行います。

日常生活の自立支援

判断能力が十分でない認知症高齢者や知的障がい者、精神障がい者などに、福祉サービスの利用援助や金銭管理(公共料金・医療費の支払い等)、預金通帳の預かりなどを行い、地域で自立した生活が送れるように支援します。

その他の支援

家族介護者交流支援
在宅介護者を対象として、介護技術や相談、情報交換により介護者の心身のリフレッシュを図ります。

施設の様子

施設の様子

見守り情報交換会

民生委員や自治会、関係機関との情報交換

施設の様子

空き缶回収の様子

空き缶回収ボランティア「さわやかの会」

施設の様子

あさひ小学校福祉学習

視覚障害のゲストティーチャーとアイマスクを着用してサウンドテーブルテニスを体験

施設の様子

福祉有償運送移送サービス「ほほえみ号」

公共交通機関の利用が難しい障がいがある方、高齢の方を病院等まで送迎する移動支援

施設へのアクセス

朝日福祉センター

住所 〒997-0404
鶴岡市下名川字落合1(鶴岡市役所朝日庁舎内)
TEL 朝日福祉センター
0235-53-2795
FAX 0235-53-2794
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