「もったいない」から「ありがとう」へ。年末年始に支援が必要な方に向けたフードドライブを実施しました
「フードドライブ」とはご家庭に眠っている食品を持ち寄り、様々な事情で生活にお困りの方に役立てていただく支援活動です。鶴岡地区特養連絡協議会に参加する9つの社会福祉法人で組織される「つるおか社会福祉法人公益的取組連絡会」では、参加法人職員が各家庭から食品を持ち寄り、年末から年始にかけて支援が必要な方に向けたフードドライブを実施し、沢山のご寄付により40世帯分の支援食料をお渡しすることができました。
活動から5年目となったフードドライブは、鶴岡市社会福祉協議会が行う生活困窮者等の相談支援において、食料の支援を必要とする方々のもとへ、その想いと共に別添のチラシも同封して提供しています。
○参加法人
思恩会、恵泉会、櫛引福寿会、羽黒百寿会、あつみ福祉会、一幸会、朝日ぶなの木会、ふじの里、鶴岡市社会福祉協議会


様々な困りごとを抱える方に向けて、相談先をお知らせするチラシもお渡ししました。